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エタノールは家じゅうの掃除に万能!使い方と注意点などは?

家の中をお掃除するときって、みなさんはどんな洗剤を使って掃除していますか?

消毒用エタノールはキッチンやリビングなどあらゆる場所のお掃除に大活躍するって知っていましたか?

それではどのように使うのかをご紹介します!

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エタノールは家じゅうの掃除ができる!【準備するもの】

それでは『エタノールスプレー』を作ってみましょう!

【用意するもの】

・消毒用エタノール
・水(水道水を使用)
・スプレー容器(100円ショップなどの物でOK)

【作り方】

消毒用エタノール  : 水 

消毒用エタノール』は原液の無水エタノールが約80%に希釈されていて、最も殺菌力がある濃度なのです。

普段のお掃除などには薄めたものを使い、カビ予防など強めに殺菌したい場合は『消毒用エタノール』をそのまま使います。

掃除にコレ一本あれば簡単に除菌も兼ねたお掃除が出来ちゃうんですよ!^^

お掃除の時には換気・火気厳禁・目に入らないように気をつけてくださいね。

薄めすぎると揮発性が弱まるので電化製品などに使うときは注意しましょう。

 

エタノールを使って掃除する方法とは?

エタノールはいろんな所で使えて大活躍なのですが、我が家でよく使っている使用例をご紹介します^^

エタノールでキッチン周りのお掃除

 

コンロ周り

揚げ物や炒めものをすると油がハネて、コンロ周りってすぐにベトベトになりますよね。

料理をするたびに汚れはついてしまうので、ガンコな汚れになる前にササッと拭いてしまいましょう。

五徳の汚れくらいになると、こちらは重曹で洗浄した方が早いです。

こちらは今度ご紹介するとして、その周りに油汚れなどが飛び散っていますが、このような汚れはエタノールで落とせます!

 

固まってしまった油汚れには、ティッシュを被せてその上をシュシュっとスプレーをしましょう!

少し湿布をして2分くらい置いてから拭き上げます。

 

長年愛用しているコンロなので、色素沈着している部分は仕方ないとして・・・

見事!二度拭きの必要もなく油の汚れがスッキリ・サラサラになります!

さらに除菌と消毒が出来るので、食材が転がっていっても安心ですね笑

シンク周り

料理をすると調味料や食品カスなどが飛び散り、雑菌やカビが繁殖しやすい環境になってしまいます。

そんなシンク周りはシュッと吹きかけて、乾いた布で拭き取ってしまいましょう。

小さいお子様のいるお宅でも洗剤を使用するよりずっと、除菌と安全性に優れています。

シンク周りで一番雑菌が多くいる場所は蛇口です!

洗い物の汚れた水しぶきが飛んだり、食品が触れてそのままにしている事が多く、常に湿っている状態にあるので黒カビが生えやすいのです。

我が家の蛇口はクルクルっと回すタイプで、大体の蛇口は簡単に外すことが出来ますよ。

さて、どのくらい汚れているのかを見てみましょう。

綿棒でパッキンの部分を擦ってみました。

衝撃的な場面となってしまいました!(T_T)

なんと、黒カビが生えているじゃありませんか(・・;)

前回掃除したのは確か2ヶ月くらい前だったか。。。

ハイターなどの塩素系の漂白剤を使う方法もありますが、強い洗剤なので口に入るとなると心配ですよね。

エタノールは食品にかかっても害が無いので、エタノールで消毒をしましょう!

食器用洗剤で洗い、水分を拭き取ってからエタノールをスプレーします。

カビの繁殖や除菌に効果があるので、揮発してからまた装着してくださいね^^

エタノールでリビングのお掃除

リビングなどのお部屋には、写真立てや小物などを飾っているお宅はたくさんありますよね。

お掃除していても、いつの間にかホコリが付着していてガラス製のものは汚れでくもってきたりしますよね?

ハンディモップで拭いても取れにくい汚れになってしまうと、やはり一個ずつ拭いていくしかありません!

そんな時、我が家では綿の手袋が登場します!

100円ショップで手を保湿するための手袋なのですが、コレを掃除に活用しています。

エタノールは皮脂も取ってしまうので、手袋の下には薄手のゴム手袋してからのほうが良いですよ。

手袋を装着するとあらゆるところをナデるだけで、拭き掃除ができちゃいます。

指でなぞって汚れを落とすことができるので、雑巾を使うよりも細かい汚れがとれやすい!

そして、これが意外と楽ちんなんですよ!

エタノールを吹きかけて、子供の貯金箱代わりのビンを拭き上げてみました。

香水のビンなんかも手あか汚れがスッキリとサラサラになります。

置物だったり、写真立てのミゾだったり汚れが気になるものはナデ掃除をしましょう^^

 

エタノールでカビの予防

窓まわりの掃除とカビ予防に

リビングや寝室などの窓には砂ぼこりに混じって湿気も多いので、黒カビも生えやすい場所です。

ホコリは小さいブラシなどで取り除いてから、仕上げにエタノールを吹きかけてカビの増殖を防ぎましょう。

窓ガラスは水拭きはエタノールスプレーをして乾いた布で拭くとピカピカに仕上がります。

水拭きと違い、水滴のあとも残らず二度拭きの必要がありません。

窓ガラス用洗剤等を使いすぎるとだんだんと油膜が残ったりしますが、そんな心配もありません。

ゴムパッキンの部分に吹きかけておけば、カビ菌の繁殖予防にもなりますよ。

畳のカビ取りと予防に

カビは湿気が多いところに生えるのに、それを水雑巾で拭き取るのはさらに繁殖する環境を作ってしまいます。

そんな場所には速乾性のある消毒用エタノールを活用しましょう。

カビの生えた場所をハブラシなどで丁寧に取り除き、エタノールを付けながら掻き出してから乾いた布で拭くとカビの繁殖を防ぎ予防になります。

畳のお掃除には重曹だと変色しますので、消毒用エタノールが効果的ですよ!

エタノールで精密機器などのお掃除

お菓子を食べた手で、ついついテレビのリモコンやパソコンを操作してしまいますよね。

なんと、スマートフォンにはトイレの10倍以上の菌の数が付着しているとか!(゚д゚lll)

皮脂汚れや手汗、食べ物カスなどの汚れが付いてしまった精密機器はエタノールでお手入れをしましょう。

ティッシュやメガネ用などのクロスにエタノールスプレーをしてから拭くと、手アカや皮脂汚れをキレイに落とすことができます。

 

水拭きが出来ないパソコンのキーボード部分には、エタノールを染み込ませた綿棒を使うと細かな部分までお掃除することができます。

速乾性があるので精密機器にはもちろん、冷蔵庫や電子レンジなどにも様々な家電製品にも使えるので、食べ物が触れるものにも安心してお掃除に使うことができます。

シールはがしに使える

小さなお子さんがいるご家庭ではよくあちこちシールを貼られてしまい、キレイに剥がしたつもりでもベタベタだけが頑固に残ってしまうなんてこと、よくありますよね^^;

そんなベタベタあともエタノールが活躍するんです!

上の紙部分のシールをある程度剥がしていくとベタベタが残ります。

そこへエタノールを吹きかけた布をあてて、しばらく浸透させます。

乾いてしまう前に丁寧にこすると粘着がゆるゆるとしてくるので、これを繰り返していくとベタベタが取れていきます。

落としにくい場合は不要になったカードなどで擦りながら取っていけば、早く取れやすくなりますよ。

小さめのスプレーに入れて持ち歩くと便利!

我が家では100円ショップなどで購入出来る小さめのスプレーに入れて、外出する時も持ち歩いています。

・子どもとお出かけの時、口に入れてしまいがちなおもちゃをキレイにする。

・公共のトイレには除菌クリーナーが付いていなかった場合、トイレットペーパーに吹き付けて便座を拭く。

・風邪が流行する時に外出先でご飯を食べる前に手の除菌。

・外出先で手が洗えない時、ちょっとした汚れを拭きとる。

・オムツ替えのベビーベッドを拭いたり、オムツ替え後のベッドや手を拭く。

・脱いだ靴にシュッと吹きかけておけば、雑菌繁殖を防いでニオイ防止に。

・蚊・ハエ・ゴキブリなどに吹きかけると動かなくなってしまうので、虫退治にも。

などなど、いろんな使いみちがあるので1本持ち歩くと大活躍します!

除菌ウェットティッシュも使ったりしますが、フタのシールが剥がれてしまって使い切る前に乾燥してしまったりなどの失敗もしたり^^;

スプレーなら使いたい時に使いたい分だけ調整できるし、乾燥してしまったウェットティッシュにスプレーして再利用したりと活用しています。

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まとめ

エタノールスプレーを用意すれば、洗剤を何種類も用意する必要がなくなるほど大活躍!

かなりおすすめです!!!

潔癖症の方もそうでない方でも、除菌が一緒にできてしまうスグレモノをご家庭に1本用意して、普段からキレイを保つようにすれば大掃除なんて怖くないですよ^^

お掃除の時には換気・火気厳禁・目に入らないように気をつけてくださいね。

ゴム手袋をして肌荒れ対策をしてからお掃除に挑みましょう。

 

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